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レトロなミシン
先日行った古民家で、素敵なミシンに出会いました。
どんな生地で、どんなものを縫っていたのだろう。

その7

このミシンがあるのは、創業明治8年の野口熊太郎茶園さん。
お茶屋さんのカフェ(?!)なんか違和感がありますが・・・
茶葉の販売だけではなく、お茶を使用したデザート、軽食が味わえます。

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約100年経つという建物。お庭から見ると
その8

そして、ノスラルジックな雰囲気のある店内。
その11

デザートのコースをいただきましたが、各デザートに合うお茶が添えられ飽きることなく楽しめました。
その10

最後に出てきたお茶の香りが漂うソースとアイス。
ノックアウト(笑) 
お茶のソースはほろ苦く、バニラアイスの甘さが引き締まって、本当に美味しかったです。
その9


ミシンより・・・カフェ紹介がメインな内容になってしまいました。

***お店***
野口熊太郎茶園
茨城県猿島郡境町1144




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エプロン
お友達から、エプロンの依頼がありました。。
我が家にある生地の中から選んでもらい、そして、仕上がったのはこちら。

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友人は飾り巻き寿司の先生をしているので、そろそろエプロンを新調したかったそうです。
私が作ったものが、人様の前で使ってもらえるだなんて。。。恐縮です。

何故、こちらの生地を選んだのかといいますと。
去年、友人のベビちゃんへプレゼントしたワンピースの生地を気に入ってくれたとの事だそうです。
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親子で楽しんでもらえるだなんて、ありがたや~!!





旅行用ポーチ<バニティーポーチ>
妹より依頼のあった、旅行の際に下着や服を入れられるポーチ。
彼女自身がユザワヤで選んだリバティーのキルト生地、と真っ青な裏地にてこちらを制作しました。
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内側はこちら。
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ビビットな色合い!
他の人が選んだ柄や色合い、質感は十人十色。
自分の中には無い色の組み合わせに出会えるのも楽しいですね。
が、油断なら無い。持ち込みの生地では採寸間違いは許されないので、緊張感があります。

依頼から1週間後に旅行があるとの事なので、これは遅れるわけにはいかないと姉は頑張りました。
バニティーポーチは初めてだったので、製図に戸惑りましたが、それなりに・・・なっていると思われます。。。

と、私が気に入ってしまったので、今度は自分用に作ります!

***素材***
表 リバティー キルト生地: ユザワヤ
内 綿:ユザワヤ






がま口ポーチ 5.5寸
早速復習の為、二世を作成。
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しかし、この口金を探すのに一苦労。
教室で使用した口金を浅草橋で探すが見つからない。
口金の需要が減り、またそれに伴い職人さんが減ったとの事。今回使用したリング付きの口金は生産中止となり、浅草橋ではどの口金屋さんも取り扱っていなかったのです。

折角魅力的な口金に出会ったのに、今や出回らなくなったとは…消え去ってゆく寂しさを感じました。

でもどうにも諦められなかったので、ネットにて検索。
口金専門の京都にあるお店「まつひろ商店」にてサイズは多少ことなるものの、リング付きの口金を発見し、早速注文。


二世が仕上がり、落ち着く私でした。

***素材***
生地:Spotlight
口金:5.5寸リング付き まつひろ商店

がま口バッグ
今まで本を見ながら手芸をなんとなく始め、本の解説が良く分からないと、適当にそれらしく仕上げて楽しんで来ました。興味が増すほどに、しっかりと教わった方が良いのかも…と思い、二年発起でようやくカバン教室へ。

とは言え、毎日通う専門的なものでは無く
(そこまで情熱が続くかは疑問で…)
月2.3回程のいわゆるカルチャースクールへと決めました。
お婆ちゃま先生、そして大先輩の奥様方に囲まれ、ゆるくマイペースに学んでいます。

基礎をしっかりと学べる為に選んだこの教室。
作りたいと思うバッグはまだまだ到達は出来ず、地道に基礎を。

その中で、難しそうと本を見るだけであったがま口を制作すること3作品目!
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自分がこんなに素敵ながま口バッグを手掛けることが出来るだなんて
と、大興奮の昨日。

教室に通ったからこそ習得出来た作品。
また手芸の幅が広がりました

また一歩、作りたいカバン作りに近づいた。

***素材***
生地:ガーゼ生地 nani IRO
口金:20cmリング付き 角田商店


無事に終了しました。
5/3にアークヒルズで開催された青空個展は晴天に恵まれ、爽やかな1日となりました。
開店準備が整う頃、広場で結婚式の写真撮影の方が現れ、更に晴れやかさが増す広場。
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六本木という土地での手作り作品販売は。。。不安が勝っていましが
そんな不安もどこへやら、親友と旦那が1日中一緒にお手伝いをしてくれて
かつ、お昼頃には友人、両親までもが沢山遊びに来てくれました。
友人が来てくれるって、こんなにも心強いことはありません。
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日中はお日様があたり、とても気持ちが良い!
テーブルも賑やかに見えます。
しかし、良いディスプレイの仕方ががどうも良く分からない・・・
毎度課題となるところです。

今回、くりの部屋のブースの後ろにお店を構えていたガラス工芸の「ノスタルジアマージュ」さん。
こちらのグラスがとても魅力的ですっかり虜になってしまいました。
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太陽の光がガラスに透けて、とても美しい!!!
幾度も振り返っては、その光に見惚れてしまいました。

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そして、脚のついたこちらのグラス。色の着いた小さなガラスが混ぜられていて、光を通すとキラキラと虹のように本当に美しい!!気に入ってしまい、オーダーさせて頂きました。
手元に来るのが今から楽しみです!

Glass atelier
「Nostalgia Mage」ノスタルジアマージュ
青空個展に何度が参加されていらっしゃるようですので、また出会えたら嬉しいです!

さて、今回くりの部屋でご購入して下さった方、そして遊びに来てくれた友人に感謝の気持ちを込めてこちらを用意。
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皆様、本当にありがとうございました!!






プロフィール

くり

Author:くり
くりです。
2010年よりミシンを使い、小物作りを始めました。
転勤族の私は、行く先々で出会う雑貨、布との出会いを楽しみにしています。 

今後イベントに参加するなどしていきたいと思っています。
宜しくお願いします。

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